食品業界のアグリゲーター

様々な規模や業種が混在している食品業界

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食品業界にはグローバルに展開する大手企業から中小零細企業、そして個人や集団で活動している方など様々な規模や職種が存在しています。特に、個人で活動されている方の中には大手企業の商品開発に携わったり、特化した分野でブログを書いたり本を出版されたりしている方々も多く存在します。

 

あるアイデアやプランが思いついた時、企業内では企画提案を行い、必要な資源を調達し、それから実行に移ります。会社の規模にもよりますが、企画立案から実行までには最低でも半年、多くの場合は次年度の経営計画に載せ予算をつけてからというのが一般的な時間の流れではないでしょうか?

流行り廃りの激しい時代だからこそ大切にするものとは

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前述した通り、現代は多様化の時代で且つ流行り廃りの目まぐるしい時代です。折角良いアイデアが浮かんだとしても、実行までに時間を掛けてしまったが故に、目新しさはなくなり、下手をすれば他社に先行されてしまうかも知れません。

 

ブームに乗るなどと考えていたら、ビジネスは成り立ちません。

今までに存在していない新しいものを発明するとまではいかなくても、今まであるサービスを組み合わせたり、少しだけ変えてみたり、時には省いてみたりしながら、新たなサービスを世の中に提供していく事が大事です。

貴社のアイデアを世の中の価値に変えるお手伝い

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弊社Smile Link Partners は、そんな皆様のアイデアを誰よりも早く具現化し、時にブラッシュアップしながら新たなサービスを提供していく食品業界のアグリゲーター*です。

 

食の情報を正しく理解し発信するフードアナリスト®の資格を持つパートナーや長年培ってきた食品業界における人脈と経営の専門家集団の中で磨かれた専門知識とネットワークによって、貴社のアイデアを世の中の価値に変えるお手伝いをさせて頂きます。

 

 

*アグリゲーターとは:

アグリゲーターという言葉は造語で、経営コンサルタントの柴沼俊一氏らが同名の共著で提唱した言葉です。Aggregateは同種のもの、異種のものに関係なく集めるという意味の英語で、アグリゲーターは英語の動詞Aggregateを人物化したもの、すなわち、アグリゲートする能力を持っている個人という意味です。

(引用:知られざる職種 アグリゲーター 日経BP社)