(転載)ひろの屋様 | 【伝統×創造】日本食文化を世界に発信するサイトを構築したい

パートナー企業様ご紹介:ひろの屋様

2016年10月にReady forにて、クラウドファンディングのプロジェクトを行った際に記載した内容の転載です。

 

皆様、おはようございます。

 

東北出張より戻りました。 関東はまだまだ残暑厳しいです。横浜も今日は30℃を超えるとか…。

洋野町から見下ろす太平洋 by SLP
洋野町から見下ろす太平洋

この度は、プロジェクト

「【伝統×創造】日本食文化を世界に発信するサイトを構築したい!」 にご支援を頂き、またはご興味を持って頂きありがとうございます。

 

さて、WASHOKU CLIPのパートナー企業様のご紹介です。

 

今回は北三陸の海男児こと海産物問屋さんの「株式会社ひろの屋様」です。「北三陸ファクトリー」というブランドで国内だけではなく海外でも大活躍している会社です。社長の下苧坪さんは今頃、北三陸の天然わかめを引き連れ、アメリカのロサンジェルスで海男児バリを発揮していらっしゃる頃かと思います。

北三陸わかめをアピールするひろの屋様のスタッフ by SLP
自慢の北三陸わかめをアピールするひろの屋様のスタッフ

ひろの屋様がある北三陸の洋野町種市(たねいち)という場所は、青森との県境に位置しておりまして、NHKのドラマでも有名になった南部もぐりという伝統的な潜水技術が受け継がれてきた町です。黒潮と親潮が交り合う荒波とプランクトンが豊富な漁場であり大切な資源です。南部もぐりという技術が受け継がれてきたからこそ、必要な時に必要な量だけを分け与えて頂き、資源は絶えることはなかったのでしょう。

 

皆さんが普段食べているわかめはどんなワカメですか? 私がひろの屋様に最初に出会った時に口にしたのが、この北三陸で採れた天然のワカメです。天然のワカメは養殖ワカメと比較すると3倍も肉厚で、それだけでしっかりと味がします。3~5メートルにもなる天然のワカメを、荒波の中で、1本1本丁寧に素潜りで採るワカメ漁はそれだけでドラマがあります。

アワビ by SLP

資源豊富な北三陸には、ワカメをはじめ、ウニ、ホヤやアワビなどの幸があります。全てのリターンにお出しできるかどうか分かりませんが、今回は肉厚の天然ワカメと、これらの美味しい幸を食べ荒波によって身が引き締まった水タコの冷燻をセットにしてお出しする予定です。

年間でお届けするリターンにつきましては、季節の旬な食材もお出しする予定でおりますので、そちらも楽しみにしていて下さいね。

 

株式会社ひろの屋様のWEBサイトはこちらです。

洋野町 by SLP

ご支援金額はようやく半分を超えました。クラウドファンディングというのは、インターネットを通じて、夢の実現のために支援を募る方法です。「ALL or NOTHING」という仕組み上、目標額に1円でも到達しないと、0円になってしまい、それまで集まった支援金が受け取れなくなってしまいます。プロジェクトを実現させる為には、まだまだ皆様方のご支援を必要としております。

 

食を通して、皆さんの笑顔を世界中にリレーしていきたいですね。生きる喜びを感じ、命を頂くありがたみを知り、お互いに支えあえる世界であって欲しいです。引き続きFacebookやtwitterなどで、WASHOKU CLIPのプロジェクトの情報拡散にご協力頂ければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

 

つなぐ心、ひろがる笑顔!

株式会社Smile Link Partners

代表取締役 新保正