海外進出の前にまずはインバウンド

海外は大きい市場だからこそ挑戦したい

海外の屋台街001_SLP

海外進出を目指している方も、これから海外を目指そうとしている方も、海外市場を手掛ける前に国内の外国人の方々をターゲットにされることを弊社ではお勧めしております。

 

海外市場は魅力的であるし日本とは比べものにならないほど大きな市場です。そこで一旗揚げて、自社の商品やサービスをアピールするという壮大な目標を持つことは社長のみならず社員のモチベーションアップにも繋がりますので、大いに挑戦すべきであると思います。

自社の商品やサービスを知らない相手にどうアプローチするか

海外の風景(マレーシア)_SLP

一方で、言い換えれば海外は大きな市場であるが故に、より緻密なマーケティング活動を必要とします。言葉や慣習が違う方々へ日本で商売するのと同じような手法でアプローチをしてもほとんど通用しません。更には、自社の商品やサービスの認知度に関してはゼロスタートであると思ったほうが良いでしょう。

 

でも、ゼロを1か2にしてスタートすることは出来るのではないでしょうか?

まずは商品やサービスの説明を現地の言葉に翻訳する。自社のホームページに少なくても商品に関する翻訳ページを追加する。あとはSEOやSNS、時には広告費を入れて自社のサイトをアピールする。これだけでも、ゼロが2や3くらいにはなります。

訪日外国人向けにプレマーケティング

訪日外国人と桜_SLP

もう一つの方法として、これだけ海外から日本に遊びに来る方が大勢いらっしゃるのであれば、その方たちに自社の商品を知ってもらうというのも方法の一つであると思います。これなら海外へ行くよりももっと低コストでマーケティング活動が可能です。

 

集めたデータを属性分析したり、アンケートを実施して海外向けの商品開発をしてみたり、やっておくのとやらずして海外へ出るのとでは、気持ちのハードルも随分と違うのではないでしょうか?