食卓の笑顔をプロデュースする

食品業界で事業を営んでいらっしゃる皆様にとって、「食」とは何でしょう?

生きるため、儲けるための商材でありツールの一つ。 もちろんその通りかも知れませんが、本当にそれだけでしょうか?

 

質問を変えると、皆様のお得意先・お取引先にとっての「食」とは何でしょうか?同じように生きるため、金儲けのためだけの商材だけなのでしょうか?

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もしそうだとしたら、今、営んでいらっしゃる事業は本来の提供価値をどこかで置いてきてしまったかも知れません。

 

見失ってしまった価値をもう一度、胸の奥から引き出してみて下さい。そして、現在の経営課題を照らし合わせてみては如何でしょうか?

 

事業を始める時に思い描いていた夢を捨ててしまった訳ではありません。事業を継続していく上で、きれい事だけでは解決出来ない多くの困難を乗り越えていくために一度胸の奥にしまっていただけなのです。時間が経過していく中で、その大切なものをしまい込んだ事をいつの日か忘れてしまっていただけなのです。

「食」は生命の体を構成するものであると共に、現代のストレス社会の中で疲弊した心を勇気づけてくれるカンフル剤でもあります。

 

美味しいものを食べた時に見せる笑顔。そして、それを見て人は笑顔になり、笑顔は伝播していきます。

 

次から次へと起こる食品偽装や食品汚染の問題。その度に管理基準は強化され、それに対応するコストはじわりじわりと経営を圧迫していきます。 地球全体では食糧危機と言われているにも関わらず、相変わらず日本は飽食の時代であり、嗜好の多様化によって消費は分散の一途。

 

「こんなご時世で、夢だけを抱いていたって良いことなんか一つもない。」おっしゃる通りだと思います。

 

Dreams come trueという言葉がありますが、夢を持っているだけでは何も変わりません。叶えるためには行動しなければ何も変わらないのです。 自社サービスの提供価値は何か?顧客は誰なのか?そこに潜在している課題は何か?日々、せわしなく経営していると、そんなことを考える余裕もなくなるものです。

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然しながら事業を営む上で一番大事なものでもあります。

 

提供価値を明確にし、その価値を提供する相手を具現化する。事業計画を立て、達成のための方策を練り、マーケティング活動を通して自社の価値を提供する。 価値提供において、ヒト・カネ・ジョウホウは潤沢にあるか、モノ(サービス)を提供するためのコストは等々、やらなければならない事は山ほど存在します。でもそれをやらなければ、Dreams come trueにはなりません。

 

食品の偽装や汚染は自然災害ではなく、そのほとんどが人的なものです。旧態依然とした体制を続けていけば、いつ、事故が起こるかも知れません。それら一つ一つが、消費者を不安にし、規制を厳しくするトリガーになっているのです。

原因は、「食」に携わる生産者、加工業者、流通業者、飲食業者である私たちにあるのです。 これ以上、食を通して消費者を不安にさせないためにも、次世代の子供たちの笑顔を絶やさないためにも、私たちが、今出来ることを、目を背けずに取り組む事が食品業界で事業を営む私たちの使命であると思います。

 

フードライフコンシュルジュ

Smile Link Partners Inc.





フードビジネスアグリゲーター

▽▽▽

  • 食イベントの企画及び運営
  • 飲食店業のレシピ開発
  • 加工食品業の新商品開発
  • 農林水産物のブランディング
  • 6次産業コラボレーション
  • ➡ 詳細・参考事例をみる
アウトバウンドサポーター

▽▽▽

  • 食品等の海外コーディネート
  • 食品等の海外機会創出サポート
  • 食品等の輸出入代行業務
  • 多言語翻訳業務
  • 海外向けWEB/SNS運用代行
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インバウンドクリエーター

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  • 訪日外客向けフードツーリズム
  • 外国人向け嗜好調査
  • 外国人向け和食料理教室
  • 食を通した地域活性化ビジネス
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経営コンサルティング業務

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その他の業務

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  • セミナー/研修講師
  • WEBページ制作/運用代行
  • 海外向け商談取次ぎ代行
  • 食関連のアンケート調査/分析
  • その他 食に関する業務
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food_business_aggregator by SLP フードビジネスアグリゲーター

Food Business Aggregator

現代は、食品業界だけに限らずビジネスにはスピードが要求される時代です。

特に食品業界は嗜好が多様化することによって、爆発的に流行ったかと思うとあっという間にブームが去ってしまう場合も少なくありません。

 

そんな時代だからこそ、社内の資源だけに頼らずにいざという時に経験やスキルを持つ人材を集め短期間で企画の立案や実行、新商品の開発をしていく事が求められています。

 

Smile Link Partners Inc.は、皆様のアイデアを誰よりも早く具現化し、時にブラッシュアップしながら新たなサービスを提供していく食品業界のアグリゲーターでありたいと考えております。

 

食の情報発信の専門家であるフードアナリスト®の方達や長年培ってきた食品業界における人脈、経営の専門家集団の中で磨かれた専門知識と人材ネットワークによって、貴社のアイデアを世の中の価値に変えるお手伝いをさせて頂きます。


アグリゲーターとは

アグリゲーターとは

アグリゲーターという言葉は造語で、経営コンサルタントの柴沼俊一氏らが同名の共著で提唱した言葉です。Aggregateは同種のもの、異種のものに関係なく集めるという意味の英語で、アグリゲーターは英語の動詞Aggregateを人物化したもの、すなわち、アグリゲートする能力を持っている個人という意味です。(引用:知られざる職種 アグリゲーター 日経BP社発行)

 

食品業界のアグリゲーター

食品業界のアグリゲーター

食品業界にはグローバルに展開する大手企業から中小零細企業そして個人や集団で活動している方など様々な規模や職種が存在しています。特に個人で活動されている方の中には大手企業の商品開発に携わったり、特化した分野でブログを書いたり本を出版されたりしている方々も多く存在します。

 

あるアイデアやプランが思いついた時、企業では企画提案を行い、必要な資源を調達し、それから実行に移ります。会社の規模にもよりますが、企画立案から実行までには最低でも半年、多くの場合は次年度の経営計画に計上し予算をつけてからというのが一般的な時間の流れではないでしょうか?

 

前述した通り、現代は多様化の時代で且つ流行り廃りの目まぐるしい時代です。折角良いアイデアが浮かんだとしても、実行までに時間を掛けてしまったが故に、目新しさはなくなり、下手をすれば他社に先行されてしまうかも知れません。 ブームに乗るなどと考えていたら、ビジネスは成り立ちません。

 

今までに存在していない新しいものを発明するとまで大袈裟ではなくとも、今まであるサービスを組み合わせたり、少しだけ変えてみたり、時には省いてみたりしながら、新たなサービスを世の中に提供していく事が大事です。

 

Smile Link Partners Inc.は、そんな皆様のアイデアを誰よりも早く具現化し、時にブラッシュアップしながら新たなサービスを提供していく食品業界のアグリゲーターでありたいと考えております。

 

食の情報を正しく理解し発信するフードアナリスト®の方達や長年培ってきた食品業界における人脈、経営の専門家集団の中で磨かれた専門知識とネットワークによって、貴社のアイデアを世の中の価値に変えるお手伝いをさせて頂きます。

  • 食イベントの企画及び運営
  • 飲食店業のレシピ開発
  • 加工食品業の新商品開発
  • 農林水産物のブランディング
  • 6次産業コラボレーション





outbound_supporter by SLP アウトバウンドサポーター

Outbound supporter

農林水産省が力を入れているのが農林水産品の輸出です。

 

農林水産省は2020年までに輸出額1兆円の目標を掲げておりますが、今年の6月に安倍首相は演説の場において、目標額達成を1年前倒しすることを示唆しております。 海外における日本食レストランは2015年7月時点で8万9000軒(農水省発表資料より)にも及び、実に10年前の約4倍にまで拡大しています。

 

Smile Link Partners Inc.では専門分野において経験豊富なパートナーと共に、皆様の海外進出をサポート致します。プレゼン資料作成のアドバイス、WEBページや商品の多言語翻訳から現地のコーディネートに至るまで、皆様の海外進出における不安を解消させて頂きます。


海外における和食素材の需要

海外における和食素材の需要

一昔前はいわゆるギミック和食(辻芳樹著:和食の知られざる世界より引用)が中心でありましたが、和食ブームが拡がるにつれて、本格的な和食または和食の本質的な魅力を活かしつつも、果敢に新しい素材や手法を取り入れているプログレッシブ和食(同著より引用)が注目されてきています。

 

そのブームに並走するように、現地では調達が困難な調味料や食材などの輸出が増えてきているのは皆さんもご存知の事であろうかと思います。「海外進出なんて、うちの会社には関係のない事だ」とチャンスをみすみす逃していたりしませんか?

 

海外進出したいがどこから手を付ければいいのか?

海外進出したいがどこから手を付ければいいのか?

うちには関係のない事とは思っていないまでも、ではどうやって海外進出の段取りをするのか分からない。そんな方も少なくないはずです。地元の自治体や銀行が主催する商談会や展示会に参加するというのがごく一般的なアプローチの方法ではないでしょうか?

 

でもどこか違和感を覚えませんか?

 

たまたま開催された香港や台湾の方向けの商談会に言われるがままに参加してみたはいいけれど、果たして効果がどれくらい出ているのか?自分たちの商品やサービスは参加した地域や対象者以外の市場でどれほどのニーズがあるのだろうか?

 

美味しいとは言ってもらったもののタダで配れば批判はされないだろうし、そもそも美味しいと言ったから買ってくれるとは限らない。

 

輸出のためのロットや費用の事も良く分からず出展してみたけれど、実際に商売するとなると間に商社や問屋が入るだろうし、最終的にうちの商品はいくらで売ればいいのか分からない。商談会や展示会から帰ってくると、そんなはてなマークが沢山出てくるのではないでしょうか?

 

当然の疑問だと思います。何か大事なことを忘れていたりしませんか?

 

それは海外も国内も、自社の商品やサービスを提供する市場という事においては同じだという事です。価値を提供(事業を展開)しようとした時に、日本国内であればどんな市場があって、市場規模がどれくらいで、その中のメインターゲットはどんな人たちで、自社商品の競合となりそうな商品はどのようなものがあって、その競合品と差別化をして価値を提供するには、どんな施策を練れば良いか、くらいは最低でも検討していらっしゃるかと思います。

 

でも、いざ海外となると言われるがままに現地へ赴き、30年前の海外ツアーのように参加企業と和気藹々と盛り上がり、最終日には市内観光やら打ち上げパーティをして地元企業との親交が深まり満足しました、みたいな事になっていたりしませんでしょうか?

 

親交を深めることが悪い訳でも、市内観光が良くないとか言っているのではありません。行く前にどれだけ情報を集め、その情報を基に自社のサービスの提供の仕方を考えた上で参加をし、現地で得られた新たな情報も加えて分析を行い、その後の計画を練るくらいの事は最低でもやられたほうが良いのではないかと思います。

 

現地の言葉ではなくとも、英語のチラシやWEBページなどのツールを用意しておくことも必要でしょう。最近では自治体などが翻訳サービスをしてくれるところもあると思いますので、最初はそれで十分だと思います。

 

海外進出はコネと忍耐と情熱

海外進出はコネと忍耐と情熱

海外進出において一番有利なのは現地におけるコネクションです。現地の業者と仲がいい、長年取引している企業が現地で出店しているなど伝手があるのとないのでは結果を出すまでに掛かる資源は雲泥の差があります。

 

当然ですが、海外進出にはジカン・ヒト・カネが必要です。

 

一般的に中小企業が商談会などをステップとして海外進出に取り組む場合、場所や日程にもよりますが1回の出張費が30万円前後/人、展示会などは一人では難しいでしょうから最低でも部下を引き連れ二人で行くとなるとその倍は掛かります。営業活動なわけですから年間3~5回の訪問および商談は必要であると考えるとその数倍は予算として見込んでおかなければなりません。そこまで取り組んで「商談成立」となるのは、平均で3年程度だそうです。

 

初めての取り組みは誰でも不安なものです。不安なまま突っ走ってしまう方も中にはいらっしゃいますがリスクは最小限に抑えたほうが良いのは当然です。勢いもある程度は必要でしょうが、国内営業と同じで、出来るだけ具体的な目標を立てて、その目標を達成するためのマイルストーンを置き、必ず成功させるという強い意志をもって取り組まれることが結果として海外進出の近道になるのではないでしょうか。

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inbound_creator by SLP インバウンドクリエーター

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2016年には2350万人もの外国人が日本を訪れました。政府は2020年に訪日外国人客数4000万人という目標を掲げているのは皆さんご存知でしょうが、2000万人とか4000万人とか何となくすごい数であることは分かりますけれど、一体どのくらいのインパクトがあるのでしょう。

 

計算の仕方はいろいろとありますが、年間で2000万人の外国人の方が日本を訪れたとすると、東京都内では7人のうち1人は外国人がいるという計算になるそうです。

 

海外ではWASHOKUがブームになっており、日本を訪れる外国人の方々の目的のトップは美味しい日本食を食べる事です。食に携わる私たちにとって、訪日外国人観光客市場、いわゆるインバウンド市場はまたとないチャンスです

 

Smile Link Partners Inc.では、日本の食や食文化を海外の方達に向け発信しているWEBサイト「WASHOKU CLIP」の運営をはじめ、外国人向けお料理教室の企画運営、食を軸にした地域活性化ビジネスなどを行っております。

 

インバウンドビジネスにおけるお悩みやご相談、食を通して日本を元気にするビジネスアイデアをお持ちの方、故郷を元気にしたいと考えている方など、随時募集しております。


海外進出の前にまずはインバウンド

海外進出の前にまずはインバウンド

海外進出を目指している方も、これから海外を目指そうとしている方も、海外市場を手掛ける前に国内の外国人の方々をターゲットにされることを弊社ではお勧めしております。

 

海外市場は魅力的であるし日本とは比べものにならないほど大きな市場です。そこで一旗揚げて、自社の商品やサービスをアピールするという壮大な目標を持つことは社長のみならず社員のモチベーションアップにも繋がりますので、大いに挑戦すべきであると思います。

 

一方で、言い換えれば海外は大きな市場であるが故に、より緻密なマーケティング活動を必要とします。言葉や慣習が違う方々へ日本で商売するのと同じような手法でアプローチをしてもほとんど通用しません。更には、自社の商品やサービスの認知度に関してはゼロスタートであると思ったほうが良いでしょう。

 

でも、ゼロを1か2にしてスタートすることは出来るのではないでしょうか?まずは商品やサービスの説明を現地の言葉に翻訳する。自社のホームページに少なくても商品に関する翻訳ページを追加する。あとはSEOやSNS、時には広告費を入れて自社のサイトをアピールする。これだけでも、ゼロから2や3くらいにはなります。

 

もう一つの方法として、これだけ海外から日本に遊びに来る方が大勢いらっしゃるのであれば、その方たちに自社の商品を知ってもらうというのも方法の一つであると思います。これなら海外へ行くよりももっと低コストでマーケティング活動が可能です。

 

集めたデータを属性分析したり、アンケートを実施して海外向けの商品開発をしてみたり、やっておくのとやらずして海外へ出るのとでは、気持ちのハードルも随分と違うのではないでしょうか?

 

訪日外国人を通じて日本の良さを再認識

訪日外国人を通じて日本の良さを再認識

私たちが日常で見たり聞いたりしている事でも外国人の方達にとってはとても新鮮なものであったりします。逆に私たちでも知らない事を海外の方は良く知っていらっしゃったりする場合もあります。

 

国内観光ではあまり知られていない場所であっても、特定の国の方やコミュニティの方達にとっては聖地と呼ばれ崇められている場所も少なくないでしょう。

 

「アイドマ」という言葉を聞いたことはありますか?1920年代に、アメリカのサミュエル・ローランド・ホール氏が提唱した消費行動の心理プロセスで、Attention(注意)→ Interest(関心)→ Desire(欲求)→ Memory(記憶)→ Action(行動)の頭文字を取ってAIDMAの法則と言われています。

 

その後、消費行動の中にインターネットが重要な地位を占めるようになり、日本の大手広告代理店が、AIDMAの発展形として「アイサス」を提唱しました。これも、Attention(認知・注意)→ Interest(興味・関心)→ Search(検索)→ Action(行動)→Shere(共有)の頭文字を取ってAISASの法則と呼ばれています。

 

話を戻すと、訪日外国人の方達はネットで得た情報を元に自分の興味関心のある場所やイベント、商品を探し、日本を訪れている傾向がとても高いという事です。「食」に関しても同様で、一昔前であれば「寿司が食べたい、ラーメンが食べたい」と言う事位しか聞きませんでしたが、最近では「〇〇寿司のトロが食べたい、ラーメンだったら△△のとんこつよりも☆☆のとんこつんのほうが好き」と、より具体的な会話を普通にしているくらいです。

 

彼らの目線で感じた事や生活習慣から得られた味覚経験は、私たちがどれだけ努力しても得ることは出来ません。然しながら、彼らが新たに気付かせてくれる日本の良さに関しては共有できるものです。

 

コミュニケーションとは言葉だけではありません。一方で、彼らが注目している場所やモノは偶然発見されたものでもありません。そこにはちゃんとした仕掛けがあり、知るきっかけを作るからこそ、彼らの目に留まるのです。

 

冒頭に7人に1人という話をしました。7人の顧客候補がいたとして、その内の1人を対象から外した瞬間にあなたの商売は85%しか達成しないのです。それでも見て見ぬふりをし続けますか?

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Management consulting

「貴社の経営課題は何ですか?」

そう尋ねられて「当社の経営課題は〇〇です。」と答えられる社長様がいらっしゃったとしても、課題解決のための方策に悩まれている方も少なくないのではないでしょうか?実は、課題のように見えているのは真因ではない場合が多いのです。潜在化してしまっている経営課題の本質を見抜けなければ課題解決の糸口は引き出せません。

 

これは知識やスキルで武装したとしても簡単には見えてきません。もし、すぐに見える課題だとしたら、それはそれほど大きな問題ではないか、もしくは事業を存続していく上で瀕死の重傷を負っているかのいずれかを疑ったほうが良いかも知れません。

 

Smile Link Partners Inc.は、そんな皆様の力強い事業パートナーです。課題を抽出し経営戦略の策定や新規事業開発のサポート、連携事業のご提案に至るまで、皆様の事業を成功に導くお手伝いをさせて頂きます。


SWOT分析してみたものの…

SWOT分析してみたものの…

巷ではよく中小企業診断士の方が講師になって経営課題解決セミナーの類の講座が開催されています。皆さんも一度は参加した経験がおありなのではないですか?その中でよく使われるフレームワークにSWOT分析というものがあります。

 

自社の現状を把握・整理するための手法で、強みや弱みを現在の外部環境に照らし合わせて整理し方策を打ち出すために使われます。たまに、強みにも弱みにも同じことが記載されている企業様に出会うことがあります。事情をお聞きしてみると、状況によって強みにも弱みにも解釈が出来るとおっしゃっていて、方策を打ち出せないと悩まれていたりするのです。

 

SWOT分析の使い方だけを習ってしまうと、その時は凄いツールを手に入れたと思っていても、いざ、社内に戻ってみると使いこなせないという方も少なくないと思います。正しく理解しなければ、いくら良い道具であっても何の役にも立ちませんよね。

 

SWOT分析などのフレームワークは、頭の中や事業の現状を整理するためのツールですが、事実だけを書き込む作業の中で、向き合いたくない現実を省いたり、感情によるバイアスが掛かったりしてしまいます。これは人間が無意識に起こしてしまう心理的エラーでもあるので、当事者だけで分析をすると必ずと言っていいほど都合の良い分析になってしまいます。

 

机の上に出した情報が都合の良いものだけであれば、それを材料に戦略を立てた場合に起こり得ることは大抵想像がつきます。それを繰り返していくうちに、目先の事ばかりが気になってしまい、そのうち視野狭窄に陥ってしまったりするものです。そうならない為にも、俯瞰する目を養う事が大切な課題解決法の一つです。

 

借金は悪であるか?

借金は悪であるか?

企業が成長していくには資源が必要になります。資源とは皆さんの会社が提供している商品やサービスの価値そのものです。その価値を提供する上で、営業や製造、総務や事務などを行うヒトが必要であり、事業を運営していく上ではカネが必要になります。これにジョウホウが加わり、これらが事業の資源となっています。

 

無形であっても有形であっても提供するモノがなければ事業は出来ませんが、ヒトが育ち成長していく事によって企業の成長スピードや効率があがり、結果として利益率が向上していきます。

 

入れ替わり立ち代わりスタッフが替わる企業では、その度に1から教育しなければならず効率はいつまで経っても改善しませんし、教育する側も不効率な業務になってしまいます。

 

「うちの会社は無借金経営だから優良企業だ」とおっしゃる社長様が稀にいらっしゃいますが、無借金経営が優良であるとすると、借金経営は劣悪なのでしょうか?これは一概にそうとは限りません。では、なぜ企業は借金するのでしょうか?

 

これは状況によっていくつか考えられますが、大きく分けて運転資金と投資資金に分けられます。

 

運転資金とは簡単に言うと事業を行っていく上で必要となる資金の事です。商品を作るために原料を買う資金であったり、従業員に支払うお給料であったり、事務所や光熱費など黙っていても事業を行う上で必要となる資金です。

 

これらを支払うためには商品やサービスを提供し売り上げを立てて資金を調達しますが、ここで大事なのはおカネには必ずジカンの軸が絡むという事です。

 

商品を作り、売上を獲得するためには、まず、原料を調達しなければなりません。原料を加工し、実際に商売になるのは、当然ですが商品を作った後になります。原料を調達した段階でおカネを支払うとすると、商品を売ってその代金を頂くまでの間には時間の差が生まれます。

 

いくら利益率が高い商品やサービスであったとしても、その一連の取引だけを考えれば、一時的に資金がショートしてしまいます。そのタイムラグを埋めるために短期的におカネを借りる場合があります。

 

また、ベンチャー企業などは起業直後はサービス提供が出来ませんので、ある一定の売上に達するまでには売上と支払いのバランスが逆転したりします。従って、軌道に乗るまでの運転資金を賄うために融資や投資を受けたりします。

 

一方、起業の場合と似ていますが、企業が新規のサービスを提供しようとしたり、事業を拡大させようとしたりする場合には一時的に資金が必要になります。これらが投資資金です。これもベンチャーの場合と同じで、手持ちのおカネだけで賄おうとすれば、規模やスピードに制限が掛かります。

 

このように借金をするというのはただ単純に支払うおカネを借りるという事だけではなく、時間との関りが大きく、ひいては事業の成長スピードにも影響を及ぼします。従って、借金経営は必ずしも悪いという事ではなく、しっかりと裏付けのある事業計画を元にして借りるのであれば、むしろ優良企業であると言えるのではないでしょうか。

 

逆に、無借金で資金が潤沢にある企業であっても、その資金を有効に利用することなく、銀行口座に寝かせているだけであれば、昨今の金利では増えても微々たるものですから決して優良企業とは言えないのかも知れません。

 

6次化産業ビジネスの2JDG

6次化産業ビジネスの2JDG

農林水産省が国内生産事業を盛り上げるために取り組んでいる6次化産業。 これは生産者である1次産業、加工業者である2次産業、流通や販売に携わる3次産業の企業がそれぞれの持ち味を出し、シナジー効果が出るように取り組むことを推進する事業です。

 

1次×2次×3次で6次化産業と呼んでいるものですが、妙な違和感覚える時があります。それはどこへ行っても似たような商品開発しかされておらず、あまりにも短絡的思考によって作られたのではないかと感じる時です。

 

某役所の担当者が6次化産業について話していた中に「2JDG」という言葉がありました。現状の6次化産業を上手いこと表現していると感心してしまいました。

 

2JDGというのは、6次化産業によって誕生した商品の「ジュース、ジャム、ドレッシング、ジェラート」の頭文字を使った言葉だそうです。これらの商品は道の駅などに行くと沢山のラインナップを揃えている光景を目にすることが出来ます。

 

これらは、昔から販売されている商品もありますし、6次化産業の取り組みによって開発されたものもあります。これらの商品は原料にこだわり、品質も良いものがほとんどです。然しながら、マーケティング活動がしっかりと施されていない場合がほとんどではないでしょうか。

 

原料にこだわり、加工技術を駆使して、売り場まで確保できているといった環境がそうさせてしまう場合も少なくありませんが、高度成長期時代のプロダクトアウト的商品開発していても、現代は、それほど簡単に売れる時代ではないという事です。

 

ニーズが存在するからこそ、商品やサービスは価値を生むというのが市場原理です。確かに商品の品質が良いという事が大前提ではありますが、みんながみんな、同じものを作り販売すれば、市場は一気に飽和状態になってしまいます。

 

新たな商品を市場に出すという事は、新たな付加価値を生み出し市場を育てていくのが理想です。6次化産業を補助事業として取り扱うのであれば、モノを作ることだけに注力せずに売れる仕組みも一緒に開発して欲しいと願っております。

 

予算主義的発想で「作ったら終わり」という事はないのでしょうけれど、少なくとも、6次化と称して国民の税金を使い事業を開発しているのであれば、市場全体を活性化させるくらいの気概は欲しいものです。

  • 経営戦略/成長戦略
  • 起業/事業立案
  • 事業改善/財務改善
  • マーケティング
  • 連携事業/6次化 その他





inbound_creator by SLP その他の業務

Other Service

Smile Link Partners Inc.は「食卓の笑顔をプロデュースする」をコンセプトに、食品業界の抱える様々な課題を解決することに日々挑戦し続けております。

 

「食」と一言で言っても、その分野や業態には様々なものがあります。そこに潜んでいる課題も多種多様です。業界にいるからこそ出来ることもあれば、長年携わるが故にかすんでしまって気が付かないこともあります。

 

1人や1社では成し得ない事も、チームになれば解決できるものだと考えています。多くの方がアイデアを持ち寄り、考え、共に笑い合える環境があれば、おのずと課題解決のための糸口は見えて来るのではないでしょうか。

 

コンサルタントというと、どうも取っ付き難い、堅苦しいといったイメージを持たれている方も少なくないと思います。事業運営は甘いものではありませんので、時には目を背けたい現実を直視させられたりすることもあるかも知れません。

 

でも、食に携わる私たちは、事業を運営していく中で、そこに夢や希望、笑い声がなければならないと思います。作り手や携わる人たちに笑顔がなければ、きっとそれを口にする人たちも笑顔にはならないのではないでしょうか。

 

作り手、担い手の情熱や笑顔があるからこそ、消費者も笑顔になれる。そのように考えています。

 

弊社は食品業界専門のコンサルタントという言葉を見出しにつけておりますが、コンサルタントいうよりは「フードライフコンシュルジュ」という言葉のほうがイメージしやすいかも知れません。食品業界において皆様の様々なリクエストにお応えするプロ集団です。セミナーや社内研修の講師をはじめ、皆様の抱えていらっしゃる様々な課題を解決するお手伝いをしている会社です。

 

日本の食品業界を元気にし、次代の笑顔をプロデュースする会社が増えることを願い、日々活動しております。


  • セミナー/研修講師
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  • その他 食に関する業務





Service Infomation




business information for English by SLP Looking for Japanese ingredients

looking for Japanese ingredients

  • Interested in importing Japanese ingredients, so we are looking for new merchandises
  • Looking for unique ingredients and items related to food in Japan
  • Interested in holding events of Japanese food theme so we are looking for Japanese exhibitors and ingredients
  • We'd like to operate a Japanese restaurant in my country, so we would like to consult with recipe development and store management
  • Etc.

If there are companies that are considering the above requirements, please do not hesitate to contact us.

If it is Japanese or English, we will respond within the next few days.




business information for English by SLP Considering business in Japan

considering business in Japan

  • Considering exporting foodstuffs to the Japanese market, but we would like to investigate in advance whether there is a need
  • Already doing business in the Japanese market, but we are looking for supporters in Japan
  • Although we would like to exhibit at an exhibition in Japan, we are worried about the language barrier, but normal interpreters and companions can not fully describe items
  • We would like you to help us make content for tours to Japan
  • Looking for Japanese translation support
  • Etc.

If there are companies that are considering the above requirements, please do not hesitate to contact us.

If it is Japanese or English, we will respond within the next few days.




business information for English by SLP Support your business about Japan

Support your business about Japan

 

In addition, if you are worried about things related to Japan, there are people who want to consult, please do not hesitate to contact us. However, please refrain from personal life consultation etc.

As a business simply!