お歳暮など贈答用にもお薦めの「和食の暦カレンダー2019年版」

「和食」は世界の「WASHOKU」

和食の暦カレンダー2019年版01_SLP
四季の恵みをいただく「和食の暦カレンダー」2019年版

「和食」がユネスコの無形文化遺産に登録されて今年は5周年。

 

世界中でも相変わらず人気のWASHOKUですが、「和食」って一体何なんでしょうか?

「何を今さら愚問を投げかけて…」とおっしゃる方もいらっしゃるかも知れませんが、伝統的な日本人の食文化である和食は、料理そのものではなく「自然を尊ぶ」という日本人の気質に基づいた「食」に関する「習わし」と位置付けています(引用:一般社団法人 和食文化国民会議WEBサイトより抜粋)。

 

四方を海に囲まれ、縦に山脈が走る日本列島ならではの地域特有の食材が四季折々に存在し、その食材の活かし方も温かい地域と寒い地域、海に近いところと遠いところ、それぞれに個性が存在しています。

 

海外で人気の寿司やてんぷら、ラーメンなどはもちろんWASHOKUの一部ですが、昨今の訪日外国人の方達は、より地域性を求めて日本に訪れております。四季を感じ、その地ならではの食材を求めて旅をする方も増えてきました。

 

むしろ、私たち日本人のほうが春夏秋冬の季節の移ろいを疎かにしてしまっているようにも感じます。そんな時代だからこそ、五節供二十四節気七十二候という暦と触れあってみるのも良いのかも知れません。

贈答用としても最適な「旬をいただくカレンダー」

和食の暦カレンダー2018年版_二十四節気と和食_SLP

暦(こよみ)にはそれぞれ意味があります。

五節供では子供の成長、無病息災、長寿を願い、お祝いをする慣わしがあります。端午の節供(こどもの日)や七夕の節供(しちせきのせっく)などは、今でも年中行事として定着しておりますが、重陽の節供などは聞く機会も少なくなってきたかも知れません。

 

重陽の節供は菊の節供とも言われ、邪気を払うと言われている菊を使ったお料理やお酒を頂きます。長寿を祝う節供として高砂人形など飾られたりします。

 

和食の暦カレンダー2018年版_重陽の節供_SLP

 

高砂人形はおばあさんがほうき、おじいさんが熊手を持っている人形ですが、ほうきは邪気を払い、熊手は福を掻き込むためのものです。「おまえ百まで(掃くまで)、わしゃ九十九まで(熊手)。」という言葉を聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

春分や秋分などでお馴染みの二十四節気や、季節の変わり目を綴った七十二候など、覚えるのは大変ですけれど、毎朝目にするカレンダーで触れ合う事によって、少しばかりのうんちくを携えて外出するのも良いかも知れませんね。

 

贈り物は送ってうれしいものと戴いてうれしいものが一致するのは意外と難しいものですが、1年を通して楽しめるカレンダーなら手軽で邪魔にならない大人の贈り物になると思います。

海外の方でも楽しめる素敵な挿絵の入った和食の暦

和食の暦カレンダー2018年版_和食の暦1月_SLP

日本語が読めない方にとっては、暦を読んだり覚えたりする事は難しいですね。然しながら、この「和食の暦カレンダー」は毎月毎月たくさんの挿絵が入っています。

 

意味までは分からないまでも、イラストによって日本人と同じように四季を感じることが出来るものになっております。

 

国内の贈答用としてだけではなく、海外出張に行く際に持参する日本ならではの手土産の一つとして、外国人の方達が訪れる旅館や飲食店のギフトとしてもご利用いただけると思います。 翌年にはぜひとも英語版も制作したいとひそかに企んでおりますので、是非、この機会に海外の方達の反応をお聞かせ頂ければ幸いに存じます。

和食の暦カレンダー2018年版_晦日蕎麦_SLP

和食の暦カレンダー2019年版は株式会社コミュニケーション・エンジニアーズ社が企画制作を行っております。ご興味のある方は是非こちらも覗いてみてはいかがでしょうか?

 

和食の暦オフィシャルサイト

 

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